NAB2017でDaVinci Resolve 14について発表になりました!
詳細はBlackmagicdesign公式サイトトップよりご覧ください。

DaVinci Resolve 14
本日、DaVinci Resolve 14を発表しました。同ソフトウェア史上最大のリリースであり、劇的なアップグレードです。
今回のアップデートに向け、ポストプロダクションにおける大きな課題を解決することに焦点を当ててきました。

ひとつは、パフォーマンスです。DaVinci Resolve 14ではパフォーマンスの大幅な改善に成功し、以前のバージョンと比較して最大10倍速というスピードを実現しました。
非常にスムースで、極めて高い応答性を持っています。

映画/テレビ業界における他の大きな課題に、オーディオがあります。長年にわたり、オーディオのポストプロダクションを行うには、オーディオを音楽業界の人々に送り、作業完了を待って、完成したファイルを読み込んで編集と合わせていました。実に効率の悪い、面倒なワークフローです。

これを改善するために必要だったのは、映画/テレビ業界向けに特別に開発されたオーディオツールでした。
DaVinci Resolve 14は、Failrlightオーディオ専用のページを搭載しています。
これは非常にパワフルなオーディオ機能で、最大1000トラックの再生が可能です。各トラックがパラメトリックEQ、ダイナミクス、プラグインに対応しており、Fairlight Audio Acceleratorカードを使用すれば、これらすべてをリアルタイムで適用できます。
一般的なコンピューターで起動する場合でも、大変優れた能力を発揮します。

映画/テレビ用のオーディオはとても複雑です。そこで、DaVinci Resolveにオーディオ機能を統合することで、作業がスピーディかつ簡単になると考えました。
切り替えはボタン一押しです。また、フルサイズのFairlightコンソールシリーズとも互換性があり、最高の組み合わせでオーディオ作業が行えます。

この新しいワークフローを最大限に高速化するために、プロジェクトの編集、カラー、オーディオ・ポストプロダクションを、すべて同時に進めたいと思うユーザーも少なくないでしょう。
これを簡単にするため、DaVinci Resolve 14は極めてパワフルなコラボレーションツールを統合しています。

編集、高度なカラーコレクション、新しいFairlightオーディオツールを搭載するDaVinci Resolve 14は、3種類のハイエンド・アプリケーション機能をひとつのソフトウェアで提供します!
一人ずつ作業を進めるリニア・スタイルから、複数人数がそれぞれのタスクに取り組むパラレル・スタイルへの劇的な変化によって、エディター、カラリスト、オーディオエンジニアが同時に作業を進め、全員がクリエイティブなタスクにより多くの時間を費やせることを願っています。

最新情報のビデオへのリンクはこちら。//www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve…

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パフォーマンスが向上し、新しいオーディオ機能を搭載したDaVinci Resolveソフトウェアは、無償でダウンロードできます。ただし、新しいコラボレーションツールといくつかの新プラグインは、有償版DaVinci Resolve Studioでのみ使用できます。
しかし良いお知らせとして、有償版DaVinci Resolve Studioの価格を$299まで引き下げました。今まで以上にお求めになりやすい価格です。

DaVinci Resolve 14のパブリックベータ版は本日よりご使用いただけます。
Blackmagic Designウェブサイトからダウンロードし、ぜひ使用してみてください。皆様からのフィードバックを楽しみにしています!

ダウンロードはこちら。
//www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve

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